粘膜部分等は脱毛出来ないので注意

全身脱毛を選んだ場合でも、全身全てを脱毛することはできません。

ここではサロンで人気の高いフラッシュ脱毛で施術できない部分を挙げていきましょう。

まず、粘膜部分は脱毛することができません。

Iライン・Oラインなどのデリケートゾーンや鼻の穴などの粘膜部分は通常の肌よりも敏感ですし、肌の色も濃くなってしまうことで肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。

また、眼の周りも肌が薄く敏感な部位になりますし、光が入ると危険なことから脱毛することができません。

あまりムダ毛が生えていることはありませんが、甲状腺がある首の前面も施術できないサロンがほとんどになります。

あとは、色素が濃い部分にはフラッシュ脱毛は利用できません。

フラッシュ脱毛は濃い色素に反応する光を当てることで黒いムダ毛にダメージを与えることができます。

しかし、肌の色素が濃くなってしまうと、濃い部分にダメージを与え、火傷などを起こしてしまうんです。

色素が濃い部分とは、ホクロ・シミ・あざ・日焼けした肌・乳輪・タトゥー部分などになります。

保護テープなどで避けて施術することは可能ですが、その部分のムダ毛は残念ながら残ってしまいます。

特にタトゥー部分は大きめに保護テープを貼って施術することもありますので、カウンセリングで脱毛できる範囲を確認しておきましょう。

しかし、ニードル脱毛なら肌の色関係なく脱毛できるので施術可能なので、諦めないでくださいね。

もちろん、同じフラッシュ脱毛でも各サロン使用している脱毛機器の性能や考え方は変わってきます。

トラブルなどを避ける為やより安全性を考えた上で、脱毛できない部分が多いサロンもあります。

特に顔部分は鼻下脱毛のみというサロンもあれば、眼の周りを避けた顔全体を脱毛できる所など大きく変わってきます。

その為、全身脱毛コースといっても、各サロンごとに範囲は大きく変わってくることもあるので、しっかり脱毛範囲を確かめておきましょう。