風邪薬等を服用後2週間ほどは脱毛を断られるケースもあるので注意

脱毛中に薬を服用する際は注意が必要です。

風邪薬などの薬を服用すると肌が敏感になっており、通常は肌トラブルがでない優しい脱毛でも、過剰に反応してしまうことがあるんです。

また、薬の成分によっては、火傷をしてしまったり、色素沈着を起こしてしまうこともあります。

これらのことから、安全第一に施術を行う為、薬を服用中は脱毛できないサロンがほとんどになります。

薬を服用して2週間は脱毛を断られるケースが多くなりますが、各サロンによって使用する機器や考え方には違いがあります。

脱毛できない期間や服用してはだめな薬の種類は変わってきますし、医師の同意書などがあれば脱毛可能という場合もあります。

逆に風邪薬は市販薬でも服用してはだめという場合もありますので事前に確認しておきましょう。

そもそも薬を飲んでいるということは、体調がいいとは言えませんよね。

体調が悪い時に脱毛することでいつもより痛みが増したり、肌トラブルが起こってしまうこともあるんです。

ネットなどをチェックすると、薬を服用していることをサロンに黙って脱毛したという人もみかけます。

薬を服用して脱毛したからといって100%肌トラブルが出る訳ではありません。

しかし、それでも病気を悪化させてしまったり、脱毛効果が下がったり、肌トラブルが出てしまえば無理して通っても損ですよね。

薬を服用しているのは黙っていれば分からないかもしれませんが、安全に脱毛を進める為にもやめましょう。

まずは、かかりつけの医師に相談した上で、サロンに問い合わせてみましょう。

無理して通うよりも、早めに連絡して予約を変更するのがおすすめですよ。

また、サプリメントでも服用しない方がいいものもあります。

脱毛前のカウンセリングで服用している薬やサプリメントがある場合はしっかり確認しておきましょう。

このように、脱毛中に薬を服用する際は注意し、しっかり確認や早めの予約変更を行っていってくださいね。